青山商事(洋服の青山)への転職・職場事情

青山商事(洋服の青山)への転職・職場事情

青山商事(洋服の青山)への転職・職場事情

青山商事(洋服の青山)の店舗情報と配属先への付加価値

全国800近くの店舗のうち、新宿西口店・新宿東口店・池袋東口総本店・銀座本店・渋谷駅前総本店の東京都心旗艦店が上位の売り上げ店舗です

西日本では大阪のヨドバシ梅田店が旗艦店として売り上げ・在庫ともに確保しています。

本社が広島県福山市にある為、福山市近郊店舗の他、競合のAOKlが出店していない島根県の松江市が上位売り上げ店舗として挙げられます。

青山商事(洋服の青山)の繁忙期と稼ぎ方

青山商事は年間売り上げの40%を1月~3月の期間で売上る為、12月頃から期間限定の派遣社員・パートを募集しています。

*マスコミ報道のあった通り今後青山商事は業績悪化に伴う店舗削減(160店舗)と希望退職者を募集があり、今回の情報には相違が生じる場合があります。

青山商事(洋服の青山)への店舗採用の転職

青山商事は、新卒の採用から人材育成に力を入れており教育は熱心だと言えます。

特に、店舗採用型の販売スタッフはOJTとE-learningのみのため、パソコンでの座学が非常に幅広いカテゴリーがあります。

青山商事(洋服の青山)の採用面接

面接官人数:店長もしくは副店長のどちらか1名

基本的に1回の面接で採用が決まります。

面接官はもちろんスーツですが、中にはジャケパンの面接官もいます。

青山商事(洋服の青山)の採用面接の質問内容

・接客業務の経験がありますか?

・iphone使えますか?

この2つの質問が大きな採用基準になります。

採用担当・マネージャーの確認基準は『即戦力』になり得るか。という部分です。

店舗採用ではほとんどの場合、接客業経験者のみが採用されます。

しかし、接客業以外にも若くて勤務が長続きしそうな人材は採用になる場合があります。

青山商事(洋服の青山)の採用面接でiPhoneが重要な理由

青山商事は大型の量販店では早い段階からTポイントカードの利用や携帯会員制度を導入しました。

その中で今までは専用のバーコードを利用していましたが、iPhoneをレジポスとの同期・送信が可能となったためiPhoneの操作作業が必須となりました。

具体的には接客中にiphoneの端末で会計情報や補正(裾上げ)情報を入力→レジへ送信します。

会計から商品お渡しまでの業務を効率化しており、ヒューマンエラーの防止にも繋がっています。

青山商事(洋服の青山)の採用面接の質問『クレジットカード』

青山商事は自社クレジットカードがあり、クレジットカードの基本的な支払い方法などは知ってる方が採用率は上がります。

洋服の青山のクレジットカードとインセンティブ

洋服の青山オリジナルのクレジットカードはスーツ購入の際にお勧めすることが、基本アナウンスとなっています。

カードの獲得件数はインセンティブとなり給与に反映されます。

クレジットカード年間獲得件数が全国1位で、副賞として研修旅行と称したシンガポールへの家族旅行が青山商事より送られていました。

しかし、実際インセンティブとしての見入りは少なく、1件500円であるため出世欲の高い人材ほど加入契約率が高い傾向にあります。

青山商事(洋服の青山)の面接から勤務までの日数

急募の店舗は、希望すれば翌日からでも勤務出来ます。

採用に関しては店長の裁量が大きいため、『やる気』で入社さえできてしまえば、安定的な職場で働けるというメリットはあります。

通常はシフトが20日締めなので、20日以降の月末もしくは月始めからの勤務となります。

しかし、新人は短くとも1週間、裾取りの練習や採寸を必要としないストック整理、商品のスタンダード(整頓)業務を行うため、頭数には含まれないことが多いです。

青山商事(洋服の青山)のアルバイト・パート・派遣社員

繁忙期以外の基本時給は850円(地方)~1,000円(都心部)

*接客経験が無い場合は、繁忙期以外の時期で採用となります。

繁忙期限定パートは直採用が1,000円~

派遣社員(大阪のアクトブレーンというアパレル系販売員の派遣会社の場合1,400円)

系列のスーツカンパニーでは土日・祝日は時給が50円ほど上がります。

アルバイトでも比較的早い段階で時給が上がるのも特徴です。

青山商事(洋服の青山)の異動

社員には2通りあり、全国転勤と地域限定社員に分かれています。

全国転勤ありの場合の方がキャリアアップは早く、旗艦店など大きなお店のマネジメント職に昇格する率も高いです。

地域限定社員は移住をしない、通勤範囲内を基本に異動があります。

女性も多い企業のため、役職を降りて一般地域限定社員にシフトダウンする社員もいます。

パート・アルバイトは店舗採用が基本のため、異動はありません。

しかし、採用面接時に自店採用は見送るが、近くの店舗での採用募集がある場合などは別途相談を受けることがあります。

人事裁量に関しては降格もあり、年功序列とは言い切れない日本の企業です。

パワハラや勤務態度が悪く、社員から契約社員に降格した社員などもいます。

青山商事(洋服の青山)のパート切り・アルバイト切り

コロナ前でも青山商事は人件費の調整や人員整理が、年間に1度はあり売上の厳しい店舗の人件費は売上に合わせてバランスを取る必要があります。

その中で一番最初に『切られる』のはシフト時間が短いアルバイトやパートから順番となります。

青山商事(洋服の青山)への転職と教育・指導方針

繁忙期に入る1月頃に、新卒向けのリクルートスーツの販促研修が開催されます。

その他は動画のE-learning研修です。

*動画研修は通常業務の休憩時間等と利用して閲覧しなくてはならず、ストレスを感じるという意見もあります。

青山商事(洋服の青山)への転職と教育・指導方針②

繁忙期以外は、OJTにて店舗で社員による接客からレジ、採寸方法等の指導があります。

新人はスーツのお直し商品を整理→お客様へお渡し。品出しから始まり、商品フォロー、接客、会計、商品案内と順にステップアップするが、各店舗に任されていて教育レベルにはバラつきがあります。

一部百貨店や商業施設への出店が系列店等ありますが、基本的にはレジでの現金集金があるため、レジスキルは合った方が早い段階で活躍の場が増えます。

(キャッシャー・POSシステムはスペックも良く、自動釣り銭機でバーコードリーダーやスキャンなどの機能も充実しています)

青山商事(洋服の青山)の職場環境

時間毎に販売員全員の売上金額がパソコン画面に表示される為、売上に厳しく注意を受けるスタッフもいます。

青山商事(洋服の青山)の職場の残念・不満

バックヤードでの陰口やマイナスな発言が多く聞こえてモチベーションは下がりやすかったです。

しかし、どの仕事でも陰口や噂はあるものだと割り切れるならば、長く働けると思います。

アパレル業界にしてはファッションの感度はスタッフも客層も低め。

社内でもオシャレを求めるならばスーツカンパニーか転職を考える人が多いです。

青山商事(洋服の青山)に転職して良かった事

スーツの基本的な知識が学べることやビジネスとフォーマルな場面のマナーを身につけることができるのは良い経験となりました。

接客や服の畳み方、手入れの仕方を覚えられるのでアパレル業界でのキャリアアップにはつながります。

青山商事(洋服の青山)はすぐ辞めれたか

正社員の出勤もパートもその日の責任者を含め月単位でシフトが組まれているため、すぐに辞めるというほど迅速には辞められません。

『引き止められる』ほどではありません。

青山商事(洋服の青山)の人間関係

基本的には新卒からのキャリアが一番権力を持ち、アルバイトやパートでの入社歴が長い人材との関係性は難しい部分も見受けられます。

そのため新卒採用の場合は『同期』との絆が深く、先輩との縦関係は強めです。

女性が多い店舗も多いため、ストックやバックヤードでは陰口や妬み話もあります。

青山商事(洋服の青山)の個人売上

社員より良い売上成績を収めるパートやアルバイトがいると個人売上を社員がPOS入力時に、自分の売上にすり替えるような人間も中にはいます。

しかし、実際アルバイトやパートはスーツの個人売上で時給が上がるというよりも、『全ての作業が一人でできる』『新人への教育ができる』という生産性に意識が向いているため、あまり大きな支障はありません。

青山商事(洋服の青山)の朝礼と社風

青山商事やグループのスーツカンパニー・ユニバーサルランゲージも含め、前述通り縦の関係がしっかりしています。

そのため体育会系の社風は今でも残っています。

洋服の青山は『はるやま』意識が強い

特に、社訓等の『唱和』は入社1週間以内に暗唱を求められる店舗も多く、新人が唱和の先導になります。

洋服の青山では『はるやま』への意識も高く近隣のはるやま店舗への覆面調査(価格調査)に行く社員が居ます。

青山商事(洋服の青山)への転職はオススメか?

アパレル業界に初めて入社する・キャリアを築きたい場合、青山商事への入社はオススメだと言えます。

アパレル業界としては、青山商事は教育熱心な企業だという印象も強いです。

仮にアパレル以外への転職でも、勤務歴と知名度の高さはキャリアとして役立つはずです。

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